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交通事故ケース別ナビ

妊娠中の交通事故

妊娠中の交通事故
一般的に病院(整形外科)では、妊婦さんの母体と胎児(赤ちゃん)への影響を考慮し、電気治療や湿布などによる投薬治療はほとんど行われません。
しかし、注意していただきたい点が1点ございます。
交通事故に遭遇し、怪我をしたまま放っておくと、症状は改善されるはずもなく、妊婦さんご自身の身体だけでなく胎児(赤ちゃん)にも悪影響を与えかねません。

わだ接骨院では、妊娠されている患者さまの体に無理のない治療を心がけています。
そのため当院では、母体にできる限り負担のかからないよう手技をメインとした施術を行っております。
病院や整形外科からの転院や併用しての同時通院もできますので、
まずはお電話(054-634-1146)までご相談ください。

以下の様な状況の場合はご連絡ください
  • 吐き気や痛みなどの症状が緩和されず、改善される兆候がない
  • 痛みがあるにもかかわらず薬が飲めないので我慢している状態が続いている
  • 病院(整形外科)に通っているが待機時間・治療内容・治療頻度に不満がある

子どもの交通事故

子どもの交通事故
被害に遭われたのがお子さんの場合、精神的なショックもあり、自分では正確に事故の状況や症状をうまく伝えられません。
したがって、特に目立った外傷がなくても、すぐに検査を受けましょう。
お子さんの場合、右手が痛いといって来院しても、実はケガは左だったというようなことも起きるものです。大人より、さらにていねいな検査が必要です。
お母さん・お父さん(保護者の方)が付き添いで来られている場合は、診療のご説明をしております。

歩行中の事故

歩行中の事故
歩行中にクルマとの事故に遭ってしまった場合、当然、加害者側の自賠責保険、任意保険で補償を受けられます。また、ご自身の任意保険を適用することもできます。

自転車での事故

自転車での事故
まず、自転車を運転中、クルマとの衝突事故にあったのであれば、歩行中と同様に加害者側の自賠責保険、任意保険で補償を受けられます。

一方、ご自身が加害者となって事故を起こしてしまった場合は、クルマのような自賠責保険の制度がないので、加害者であるご自身が被害者に対して補償しなければなりません。自転車での事故もカバーできる保険に加入していれば、その保険を使って補償することができます。

ひき逃げされ、加害者かわからない場合

ひき逃げされ、加害者かわからない場合
ひき逃げされ、加害者が特定できないときでも、まず警察へ届け出ましょう。
加害者がわからない場合は、相手の自賠責保険は使用できませんが、同様の補償を受けられる政府保障事業制度というものがあります。これを使えば、治療費の心配をせずに窓口負担0円で通院できます。
※自賠責保険で認められている仮渡金の制度はありません

加害者が無免許運転だった場合

加害者が無免許運転だった場合
無免許運転で事故を起こした加害者には自賠責保険は適用されませんが、被害者に対しては自賠責保険が適用されます。そもそも賠責保険は、事故に遭った被害者の救済を目的としたものなので、被害者の方はご心配はいりません。

同乗している車が事故を起こした場合

同乗している車が事故を起こした場合
助手席や後部座席に乗っていて事故に遭ってしまったら…。
同乗者の方も被害者であることには変わりありません。加害者となる運転手が加入している自賠責保険や任意保険が適用されます。
「同乗者の治療費用は自己負担になる」という間違った認識をされている方がいらっしゃいますが、他の事故と同様に被害者として同じ補償が受けらますので、ご安心ください。